日本食について
日本の食といえばスシとサシミと思われるでしょうが、日本人は毎日これらを食べているわけではありません。マーケティング戦略という向きもありますが、東京はミシュランの星を227個(京都・大阪は189個)獲得しました。ミシュランの星といえば人口比率世界一のバスクの美食家たちにも、日本のおいしいものを安いものから高いものまでどんどん試して頂きたいと思います。
安価なものの例: 英語が通じるところが少ないのが難点。
・ラーメン・・・女性よりなぜか男性に受ける印象がありますが、種類が豊富なので日本中食べ歩きすると面白いかもしれません。
・牛丼・・・今では昼食の代名詞となりつつあります。500円以下でおなかいっぱい。
・生卵 ・・・上記の牛丼つながりですが、生卵がかかっているものを注文することができます。抵抗があるかもしれませんが、ロッキーだって飲み込んでいましたね。私たちは温かいご飯に生卵を割り、醤油をかけて食べます。究極のファーストフードですが、専用の醤油があったり、バターで食べる人もいます。日本特有の食文化といえるでしょう。
・B級グルメ・・・焼きそば、たこ焼き、お好み焼きなど主にお祭りのときに屋台で、ぼったくられるのを承知で購入する類と見る向きもありますが、郷土料理のように歴史は浅いが町おこしに使われ地方を豊かにするという利点もあったりします
・おにぎり・お弁当・・・コンビニエンスストアなどで購入できますのでお試しください。安くてボリュームもあり、どこででも食べれてとても便利です。
・そば・うどん・・・麺類。どんぶりで汁の中に入っていて温かいもの、冷たくてざるに入っていて別のつゆにつけて食べるもの、うどんの場合は炒めてあるものなどバリエーションに富みます。そば屋のなかには高級な店もあります。
・カレー・・・インドやパキスタンのものとは全く違い、一般的にスパイスがまろやかです。本格派ももちろんあって本場に似せているものもありますが、安い庶民的な所ででてくるカレーはあまりスパイシーでないことが多いです。
・果物・・・りんご、なし、すいか、みかんなどバスクの方々にもなじみのあるものがたくさんですが、味が全く異なるので、試してみるのをお勧めします。
比較的高価な食事
いわゆる日本的なもので、日頃食費を安価におさえ、1回だけ豪勢に食事をされるのもいいのではないでしょうか?
・寿司・・・回転しない寿司屋さん。メニューもなく、その日の朝に市場から仕入れてくる魚によって出てくる寿司が違い、支払う時までコストがわからないということも普通です。言葉に難のある方はまずお勧めしません。
・鉄板焼・・・目の前で華麗に焼いてくれ、楽しめます。焼き加減など細かい要求にもその場で答えて下さいます。
・しゃぶしゃぶ・・・肉の油や臭みを落として食べ、同時に野菜もたくさん食べられるという特徴があります。日本人は「さっぱり」したものに弱い気がします。
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